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セミナー、イベントなどでの講師を選ぶって結構大変ですよね。
講演テーマの設定も広すぎると、なんか概念論になってしまうし、 各論ばかりだと、参考に
ならない参加者が出てしまったり・・・ 運営サイドは、せっかくだから参加者の要求に答えた
いと思うのは当たり前だと思います。
講師選択って難しいんです。
参加者にとっては、貴重な時間とお金を使って参加するわけですからね。大切なのは、わか
りやすい上に、実践的で応用が出来る。スグ使える。役に立つ。効果がある。
そのうえ眠たくない話術でないと駄目なようです。 評判が悪いのは、淡々と話す大学の教授や、
講演慣れを していて心のコモッテいない講師のようです。
ついつい、有名人や肩書きに囚われて講師を選定するケースが多いようです。
無難に無難にというところでしょうか?
僕の肩書きはitmの代表です。通販とマネジメントを教える勉強会の代表をやっています。また経
歴はこちら 岡崎太郎の沿革をごらんください。
僕は、講演とは、まさにライブだと思っています。
エンターテイメントでなければいけないと思っています。つまり「おもしろくて観客をひきつけない
と」いけないんです。考えてみてください。二時間のセミナーだと、映画より長いわけです。
だから、 話は上手に組み立てられていなければ、即興で話してどうにかなるものではないと
思います。 あの「横山やすし・きよし」の一見、即興にみえる漫才でも何百回も練習に練習して、
完璧のさらに上の完璧な「間」を提供しているという話を聞いたことがあります。
確かに完璧にただ台本どうりでは柔軟性にかけますが、よくある数行程度ののレジュメでセミナー
をやろうなんて、間違いなく準備不足の手抜きです。
繰り返しますが、映画より長いわけです。
映画制作といえば台本・演出・音楽・特殊視覚効果・監督、製作費も高額です。
時間も労力もかかってます。そして配給会社が認めてはじめて映画館で公開されるのですが
収益が立たない事を理由に、公開できずビデオのみリリースという作品もあるほどです。
だから映画館で公開されるというのは、選ばれたお墨付きの作品なのですが、
それでも・・・面白くなければ簡単に寝ちゃいます。
ですから僕の場合、2時間のセミナーであれば、まず伝えたいことを整理して台本レベルまで
しっかり作りこむようにしています。
そしてその後、柔軟性を持たせるため、即興のできるフリースペースを空けていく作業をして
います。それでも現場に行って、参加者の属性や反応に合わせて、テイストや声のトーンや早さ
を調整しなければいけないなぁと感じています。
料金を頂く以上、プロとしてセミナーを成功させたいのです。
どうぞ、機会がありましたら、岡崎を採用してください。
得意分野は、「実践マーケティング関連」 「泥臭い通信販売実務全般」 「やる気モチベーション」
です。講演にかかわる経費は、その趣旨や内容によって検討しますが、準備に要する時間的負担
等も勘案し、最低2時間300,000円からになります。
遠方の場合には、これに交通・宿泊費を請求させていただきます。
また移動に伴う時間拘束の配慮をお願いします。
一応予算は現在30万円でお願いしていますが、まぁお気軽にご相談下さい。
■講演・セミナー依頼の流れ
講演・セミナーの依頼を「itm@itm.ne.jp」で受け、日程などの調整を行い、入金をいただき
講演セミナーを行います。
講座セミナーの依頼 → 受付 → 調整 → 入金 → 開催
講演時間 午前9時から午後8時までの間の2時間とします。詳細の調整はいたします。
過去のセミナーや活動の実績は 岡崎太郎の沿革 をご覧下さい。
出張および社内研修についてのご要望は 担当・駒水/平木まで itm@itm.ne.jp |