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 横82mm縦16.7mmジャストポケットサイズでありながら、見開きで1日分の記録を行える「モチベーションシートマイクロ」。
  まずはもっともメインのリフィールである、「デイリーブック」のデイリーシートは、見開きで、現行の「A5サイズ」と ほぼ同じ面積を確保しましたので、充分に書き込むことができます。

 ただしA5およびA4で好評の片面メモ欄の用意がマイクロにはありません。そこで、マイクロでは新しく「メモページ」を12ページと「今月のまとめ」を1ページ。また25個のタスクを書き出せる「タスクリスト」を8ページと日々の食事内容やトレーニング内容など自由に記録可能な「レコーディングページ」を10ページ採用しています。またメモ欄には薄い黄色の方眼を採用しています。


左レコーデイングシート  右 メモページ


選択 専用のジャケットに、「デイリーブック」と「マンスリーブック」をセットして使います。マンスリーブックは一年間継続して使用しますが、「デイリーブック」は毎月新しいブックを差し替えて使います。
 ですので「マンスリーブック」にはグルーピングシートの「8マス」と「マンダラ9マス」が採用されています。 

本革


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 マンスリーブックには、見開きの1ヶ月の特大カレンダーを採用しているので、たっぷりと予定を書き込めます。(カレンダーは月曜日はじまりタイプ。月の満ち欠けを表示しているほか、大安・仏滅を記載しています)

 マイクロに使用している用紙は「A4およびA5」で定評の高い紙を、そのままの仕様で採用しました。従来の年間手帳では、どうしても手帳を薄く軽くするためにペラペラの薄い手帳用紙を使用する場合がほとんどですが、マイクロでは月別に分冊するというアイデアから、万年筆でも裏映りが気にならない、こだわりの用紙を採用しています。 

  この用紙は、表と裏の筆記特性に差が少なく、適度な厚みによって心地よい書き心地を実現しています。

nipp 「マイクロ」では、糸かがり手帳製本と呼ばれる、手帳独特の製本方式を採用しています。おかげで360度しっかりと折り返してもページが外れることがありません。「耐久性と使い心地」の両面をしっかりとサポートされています。

 ポケットサイズのモバイル手帳を書く際、いつも机があるとは限りません。ですがガバッと360度折り返し開ける「マイクロ」なら、立ったままでも書くことが可能です。ちょうど昔のテレビドラマで刑事や新聞記者が手帳に書き込みをしているシーンを思い出してもらうとイメージができるでしょう。
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