岡崎太郎の第8弾です なんと岡崎撮りおろしのNYの写真が太郎らしい文章で満開 「岡崎太郎のNY旅日記」(河出書房・定価 1500円税別)
・ゼロになって何が面白いかを考える ・「市」と「行商」の違い。大文字山の精神 ・「中抜き」と「中入れ」 ・大文字焼きのたとえ方は上手です ・「メディア = 場」という言葉 ・大文字焼きの話は、わが社の現状に当てはまります ・本の通りに、基本から考えることができそうです。「ゼロに戻って考える」 ・情報とは「誰がどういう気持ちで書いたか?」という部分は大いに響きました。「商売をどう いう気持ちではじめたのか」が重要であることに置き換えて理解しました。 ・参加型メディアのコンテンツは「レスポンス」である ・『プログラムは何故動くか?』を買ったばかりでした。7万人の文系人間が少しずつステップ アップして、消費者・生活者として育っているちう認識はとても新鮮でした。 ・参加型メディアは創刊号が作れない
橘川さんも念願の福岡でメディア研修セミナーということで、徐々に熱が 入り予定して2時間を30分以上も過ぎてしまいまいた。風邪気味の体調 なのに、橘川さんありがとうございました。ちなみに、橘川さんの左手のひ とさし指の「白いモノ」は、包帯です。この日朝食の準備に大根を切ってい る時に指を切ったそうです。どうぞお大事に。 現在、最新著書「インターネットは儲からない」(日経BP出版)の続編を執 筆中とのこと。次回作のタイトルは「インターネットでまる儲け」だそうです。 今回のセミナーでも、ネタの内容をお話してくれました(中入れ)。次回作も 大いに期待しています。